脳梗塞・心筋梗塞の原因と予防対策

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自然療法医スコッツ先生

予防と対策
ズバリお答えします

  • 血栓を溶かす
  • 中性脂肪を下げる

これを同時にします。
その理由と方法について具体的にご説明します。
脳梗塞や心筋梗塞の原因は

血栓が詰まる事

血栓とは?

プラークが破裂したり傷ついたりすると
それを修復しようとしてできるのが「血栓」です。

「かさぶた」の様な物です。
これが詰まりの原因です。

中性脂肪がプラークの原因

中性脂肪が高い状態が続くと、
コレステロールが血管壁に入り込み、
プラークができやすくなります。

特に危険な人

中性脂肪、コレステロール、高血圧。
この3つを指摘された方。

中性脂肪が高い
→コレステロールの粒子が小さくなり、血管壁に入ってプラーク形成
→血管狭くなり→高血圧や血栓

そして最後は
脳梗塞や心筋梗塞へ。

脳梗塞や心筋梗塞になるまでの経過

プラークが破裂したら。。。。。
血栓ができます。
血栓が血管をふさぐと脳梗塞・心筋梗塞発症です。

待ったなしです。

脳梗塞や心筋梗塞は、突然訪れます。
そうならない為にもいまからしっかり対策をしておきましょう。

脳梗塞・心筋梗塞を防ぐための対策は2つ

  1. 血管内の血栓を溶かし、プラークを小さくすること
  2. 新たなプラークをつくらないために、中性脂肪を早急に下げること

脳梗塞や心筋梗塞は、突然訪れます。

ナットウキナーゼの血栓の効果

2022年の研究

1,062人がナットウキナーゼを12か月摂取

  1. 1日3,600FU
  2. 1日10,800FU

の2グループに分けたところ

結論:
3,600FUでは効果なし
10,800FUで劇的効果

「1026名の大規模臨床試験」ナットウキナーゼ投与の結論

出典元:PubMed掲載論文 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36072877/

セラペプターゼのデータをご紹介します

ウサギの血液の固まりに、セラぺプターゼを投入したところ

セラペプターゼ酵素は、試験管内で血栓の主成分であるフィブリンを96.6%溶解した。

出典元: 2022年『Brazilian Journal of Pharmaceutical Sciences』
原著論文:Study of the fibrinolytic activity of serrapeptase and its in vitro thrombolytic effects
Mei JF, Cai SF, Yi Y, Wang XD, Ying GQ. 2022;58:e201004.
DOI: 10.1590/s2175-97902022e201004

2、プラークを作らせないためには1にも2にも中性脂肪を下げる事。中性脂肪を下げる成分として有名なのがオメガ3(EPA /DHA)です。

ペンシルベニア大学で行われた試験を紹介します。

中性脂肪150〜500mg/dLの人26人にオメガ3を8週間投与

  1. オメガ3を1日3,400mg
  2. オメガ3を1日850mg

の2グループに分けたところ

結論:
850mgでは効果なし
3,400mgで劇的な効果

ペンシルベニア大学で行われた試験

結論!血栓・中性脂肪対策は「成分」と「量」が重要!

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