膀胱炎が抗生物質で治らない理由と対策

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また、あの重だるい痛みが戻ってきた。抗生物質を飲んで、一度はおさまったはずなのに。

数週間後、トイレが近くなり、排尿のたびにヒリヒリする感覚がぶり返す。

実は、抗生物質で治療しても繰り返してしまうことには理由があるのです。

膀胱炎の原因は「大腸菌」

女性の急性単純性膀胱炎は、大腸菌が膀胱に入り炎症を起こすことが原因となるケースがほとんどです。

大腸菌はもともと腸の中にいる菌ですが、トイレの後の拭き方や、体が冷えたとき、疲れがたまっているときなどに、尿道から膀胱へ入り込んでしまうことがあります。

抗生物質を飲んでも治らない・繰り返す理由

抗生物質を飲むと、その時の症状は一旦おさまるものの、しばらくすると同じような違和感が戻ってくることも少なくありません。

理由は主に2つあります。

  • 一部の抗生物質が効きにくい大腸菌がいること
  • 抗生物質が腟内の善玉菌まで減らしてしまうこと

膀胱炎の治療でよく使われる抗生物質の中に、キノロン系と呼ばれる種類があります。ある調査で尿から見つかった大腸菌のうち約3割には、このキノロン系の抗生物質が効きにくいことがわかりました。
参照:厚生労働省「薬剤耐性(AMR)ワンヘルス動向調査年次報告書2024」

さらに、抗生物質は原因菌だけでなく、腟内の善玉菌(乳酸菌)にも影響を与えることが報告されています。乳酸菌は乳酸をつくり酸性の環境を保っていますが、乳酸菌が少ない状態は、大腸菌などが腟や尿道周辺に定着しやすくなる可能性があります。
参照:Stapletonの研究、Microbiology Spectrum、2016年

では、どうすればいいの?

大腸菌が抗生物質に強くなっていたり、腟内の善玉菌が減ってしまったりするなら、急性期の抗菌薬治療に加えて、繰り返さないための別の視点も必要になります。

大切なのは、

「大腸菌の付着を妨げ、排出をサポートすること」
「大腸菌が定着しにくい環境をつくること」

の両方の視点です。

まずは「クランジンプラス」で大腸菌を「排出」する

クランジンプラスは、クランベリーとD-マンノースを中心に配合した膀胱炎対策サプリです。

泌尿器科などの医療機関でも取り扱われています。

クランベリーとD-マンノースは、大腸菌の付着を防ぎ、排出をサポートします。

クランベリーで付着を妨げる

クランベリーに含まれる成分には、大腸菌が尿の通り道の壁(尿路上皮)に付着しにくくする働きがあると考えられています。

くっつきにくくなった大腸菌を尿とともに体外へ流す。その働きをサポートします。

D-マンノースで「つかまえて出す」

あわせて役立つとされているのが、D-マンノースという天然の糖です。クランベリーが「付着を妨げる」のに対し、D-マンノースは膀胱内の大腸菌を積極的につかまえて、尿と一緒に排出する働きがあると言われています。

分かりやすく表現すれば、いわば大腸菌を「つかまえて出す」という発想です。

D-マンノースについては、抗生物質を毎日飲み続けるよりも、再発を防げたという研究結果があります。

  • D-マンノース2g/日:再発率14.6%
  • 抗菌薬(ニトロフラントイン50mg/日)を毎日:再発率20.4%
  • 何も使わなかった再発率60.8%

副作用は、抗菌薬を飲み続けたグループよりD-マンノース群の方が少ない結果でした。
参照:Kranjčecらの研究、World Journal of Urology、2014年

2020年に行われた別の研究でも、D-マンノースは抗菌薬と同程度の予防効果があり、副作用は少ないと報告されています。
参照:D-mannose vs other agents for recurrent urinary tract infection prevention: a systematic review and meta-analysis, 2020

※このデータは、D-マンノースという成分について世界に公開されている一般的な臨床データであり、クランジンプラスそのものを使った試験結果ではありません。

善玉菌も配合

クランジンプラスには、これらに加えて善玉菌(L.プランタルム菌、L.ファーメンタム菌、L.アシドフィルス菌、L.ロイテリ菌、L.ラムノサス菌、ビフィズス菌)も配合されています。

大腸菌を排出するだけでなく、すみつきにくい環境づくりまで考えた配合です。

大腸菌をため込まない。付着を妨げ、排出をサポートする。

それがクランジンプラスの役割です。

その後は、大腸菌が定着しにくい環境づくりを

大腸菌の付着・排出の後は、再び腟や尿道周辺に大腸菌が定着しにくい環境を保つことが大切です。

そこで重要になるのが、「デーデルライン桿菌」(ラクトバチルス属の乳酸菌)です。

デーデルライン桿菌は健康な女性の腟内に多く存在し、腟内を酸性に保っています。
この環境が、大腸菌などが腟や尿道周辺に定着・増殖しにくい状態を支えているのです。
参照:MSDマニュアル家庭版「細菌性腟症」

デーデルライン桿菌は、過労や寝不足、ストレス、抗生物質や風邪薬を使うと減ってしまいます
善玉菌が減ると、その分だけ大腸菌が腟や尿道周辺にとどまりやすくなるといえます。

「フェミプロバイオ」で定着しにくい環境をつくる

フェミプロバイオは、女性のための乳酸菌(デーデルライン桿菌)サプリメントです。
クランジンプラスで大腸菌をしっかり排出したあとのコンディションを維持し、再発予防に役立ちます。

注目のクリスパタス菌を100億個配合

デーデルライン桿菌の中でも、中心となるのが「ラクトバチルス・クリスパタス菌」です。
クリスパタス菌は、膀胱の細胞を使った研究で、大腸菌の感染を抑える働きが報告されています。
参照:Songらの研究、米国科学アカデミー紀要(PNAS)、2022年

※この研究は、クリスパタス菌という成分について世界で報告されている基礎研究であり、フェミプロバイオそのものを使った試験結果ではありません。

フェミプロバイオには、クリスパタス菌が100億個入っています。
それに加えて、

  • ラクトバチルス・ラムノサス:45億
  • ラクトバチルス・ロイテリ:45億
  • ラクトバチルス・ジェンセニイLje52:30億
  • ラクトバチルス・アシドフィルス:20億
  • ラクトバチルス・プランタルム:20億
  • ラクトバチルス・ガセリLG08:20億

も配合されています。

女性に重要な乳酸菌を補い、大腸菌が腟や尿道周辺に定着しにくい環境づくりを支える。

それがフェミプロバイオの役割です。

治らない膀胱炎に、抗生物質とは違う視点で備える

大腸菌の排出をサポートするクランジンプラスと、定着しにくい「環境」をつくるフェミプロバイオ。

抗生物質とは違う視点からのケアです。

クランジンプラス・フェミプロバイオには、どちらも90日間の全額返金保証がついています。理由を問わず返金を受けられる仕組みなので、まず試してみたいという方でも安心です。

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