こんな表示に騙されない!【含有量表示編】

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ドラッグストアやネット通販で、こんなパッケージを見かけたことはありませんか?

驚異の126,000mg

数字のインパクトに、つい「おお!すごい量が入ってる!」と思ってしまう…

でも実は – その認識、騙されています。

こんな表示に騙されない!【含有量表示編】ぜひ最後までお読みください。

アルギニンやシトルリンは血流改善や成長ホルモン分泌をサポート

アルギニンやシトルリンは、血流改善や成長ホルモン分泌をサポートするアミノ酸として注目されています。

アルギニンとシトルリンの効果


そのため、各社が「どれだけ配合しているか」を競い合っています。そんな中でよく見かけるのが、今回のような表記です。

「驚異の126,000mg!」

確かにインパクト抜群。


でも、この数字の正体は、「袋全体(300g)」のアルギニンとシトルリンの総量を表しているだけなのです。

126,000mgのカラクリ

摂取目安が1回10gですので…

アルギニンは、96,000mg ÷ 300g × 10g = わずか3,200mg

そして、シトルリンは、30,000mg ÷ 300g × 10g = わずか1,000mg

つまり、実際に1回分で摂れるのは「126,000mg」のほんの一部。大きな数字を前面に出しているだけで、実際の1回あたり摂取量はごく少ないのです。

よく見ないと成分の含有量に騙される

消費者が勘違いしやすいポイント

  • 1袋全体の数字を「1回分」と錯覚してしまう
  • 実際の1回あたり配合量は隠れてしまっている

この「数字のマジック」によって、多くの方が「すごい量が入っている!」と誤解してしまいます。でも、本当に大事なのは

1回でどれだけ摂取できるか です。

表示のトリックにご注意

数字のトリックが使われている

正直に書くならこうなるはずです。

1袋あたりアルギニンとシトルリンの合計が126,000mg
1回分(10g)に換算するとアルギニン3,200mg、シトルリン1,000㎎

でも、実際のパッケージには「126,000mg」「96,000㎎」「30,000㎎」のインパクトある数字だけが大きく書かれています。


消費者心理を突いた、典型的な“数字トリック”です。皆さんはどう思われますか?

1回分あたりアルギニン・シトルリン含有量ランキング

スクロールできます
順位商品名アルギニンシトルリン
1位ドクターズチョイス5,000mg2,000mg
2位他社A3,200mg1,000mg
3位他社B1,000mg配合無し(別売り1,000mg)
4位他社C450mg650mg

こうして「1回分」で比べれば一目瞭然。


袋の大きな数字でごまかすのではなく、実際に体に届く量で比べると、本当の含有量が明確に見えてきます

アルギニン5000シトルリン2000

ノーベル賞学者 イグナロ博士の研究に基づいた設計

ドクターズチョイスは、ノーベル賞学者のイグナロ博士の研究(科学的根拠)に基づいた正しい量と組み合わせで設計しています。

成長ホルモン分泌を最大化する「ゴールデンルール」

  1. L-アルギニンは3,000〜6,000mg
  2. L-シトルリンを200〜1,000mg
  3. L-アルギニン+シトルリン+抗酸化物質を同時摂取

これらすべてを満たしているのが、ドクターズチョイスの「アルギニン5000シトルリン2000プラス」です。

アルギニン5000シトルリン2000プラス

  • L-アルギニンを 1回分あたり5,000mg 配合
  • L-シトルリンをしっかり 2,000mg 配合
  • ビタミンC・ビタミンE・葉酸を同時配合

単なる「大きな数字」で魅せるのではなく、

科学的根拠に基づいた正しい量と組み合わせで設計しているのです。

田中修一のつぶやき

代表田中

数字を大きく見せれば、一瞬は売れるかもしれない。
でも効果がなければ、お客様は離れていきます。

本当にお客様のお役に立ちたいのであれば

  • 「1回分でどれだけ摂れるか」を分かりやすく表示する
  • お客様にとって必要な量を補うことが出来るのか
  • 補うために必要な量はどのくらいなのか確かなデータを基に明確に提示してあげる

そうすれば、お客様は本当に必要な物を選ぶことが出来る。

それが、「利用者の健康をサポートする」サプリメントメーカーの本来の姿だと、私は信じています。

だからドクターズチョイスは、90日間全額返金保証を掲げています。

実際に使ってみなければ自分に合うかどうかはわからない、というのがサプリメントの本質です。

少しでも気になったらまずは試してほしいですし、“求めていたものと違う”と感じても、「損した」「騙された」と思ってほしくありません。

そうやって真剣に向き合うことがお客様の満足と信頼につながると信じています。

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